スティッチって?
スティッチとリロはとってもなかのいいお友達!!
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三ツ矢雄二

リロ&スティッチ スペシャル・エディション

リロ&スティッチ スペシャル・エディション 人気ランキング : 1381位
定価 : ¥ 2,183
販売元 : ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 : 2005-09-07
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 2,183

温かくておかしくて想像力に富んだ『リロ&スティッチ』は、ディズニーがここ数年の間に作ったアニメ映画の中で最良の作品だ。トゥーロ星でマッド・サイエンティストのジャンバ・ジュキーバ(声はデヴィッド・オグデン・スタイアーズ)が、破壊する欲望をプログラムされた小型のモンスターを造り出した。そのモンスターが逃亡し地球に着き、ハワイ人の孤独な少女リロ(デイヴィー・チェイス)にペットとして引き取られ、スティッチと名づけられる。リロと姉のナニ(ティア・カレル)は、両親の死後、一緒に暮すために苦労してきた。スティッチとリロは、福祉局のソーシャル・ワーカー、コブラ・バブルス(ヴィング・レームズ)や銀河警察の捜査官をかわしながら、笑いを誘う冒険を共にする。リロたちは、家族とはその中に生まれた場合と自分たちで作っていく場合があるという教訓を学ぶ。『アイアン・ジャイアント』や宮崎駿の映画を思い起こさせる温か味と誠実さのお陰で、『リロ&スティッチ』は大人と子どもが一緒に心から楽しめる魅力的なファンタジーに仕上がっている。(Charles Solomon, Amazon.com)

かわいい、スティッチ

今まで、ディズニーのアニメで「カワイイ」っていうキャラクターは
特に無かったのです。「スティッチ」もそうでした。
でも、ふと、このDVDを買って見たら・・・・・
「スティッチってカワイイ!!」とすっかり「スティッチ・ファン」になりました。エイリアンでも、イヌでもいい。
リロが連れ去られた時に、お姉さんに「オハナは・・・・・」そう語りかけるスティッチ。涙が出てきちゃいました。
今の日本人は、「オハナ」をどう思っているのかな?
お子さんと一緒に、ぜひぜひ見たいですね。

子供向けのようで、今の大人が忘れかけているものを思い出させてくれるように思います。

ハマっちゃいました!

さほど興味が無かったのですが・・・スティッチのアニメを見てから娘はもちろん!私と主人までもがスティッチの虜に☆最初は気持ちの悪い生き物だなぁ?なんて思ってましたが、今ではその気持ち悪さが何とも言えない愛くるしさに・・・と、前置きが長くなってしまいましたが、とにかく見るべし!友情・愛情・家族愛について、色々と考えさせられる1本だと思います。他のアニメとは違って、とても奥深いストーリーに、そしてリロ&スティッチの可愛いキャラに子供?大人までどっぷりハマってしまう事間違いなし!2もお勧めですよ?♪

意外や意外!!

モンスターが出てきちゃったので、あれーどーしよー?!と思いましたが、意外や意外!ハワイのローカル感といいますか、リアルなハワイアン達の風景が描かれていてすごく良いのです!!
オハナがテーマのこの映画。リロの住む、家の中のシーンが頻繁に出てくるのですが、これがまた凝ってるのなんの。ロコらしいインテリア(散らかり具合・・・)から、間取り、光の具合まで入念に作りこんであります。夜のキッチンや、増築されたらしく、すこし孤立したリロの部屋。そしてどこかにある亡き両親の部屋の存在など、家の持つ空気がオハナを浮かびあがらせ、重要なキーワードになっていると感じました。

1回目はストーリーに身を任せて泣き、2回目はフムフムうんうんと観て、3回めは「家」だけに注目して見てしまいました。リロ達を走りまわらせ、家中を見せてくれるので楽しい。ディズニー映画を作る人達ってやっぱりすごいんだな、と久々に感じる映画でした。KIDSもそうじゃない人にもおすすめします。


「このキャラクター(スティッチ)は今イチ可愛くない。」と思っている方へ。

一度観る価値はあります。彼のイメージが変わりますよ。

水彩画の丸みのある優しいタッチで描かれたこの映画はディズニー長編アニメーションの中でも大好きな作品の一つです。
エイリアンが主役という設定はディズニー作品には無かったので、冒頭の宇宙空間からのシーンには多少の違和感もありました。
でもストーリーはかなり現実的な姉妹の物語です。不器用ながらもリロの面倒を見る姉のナニの想いが伝わってきて胸を打ちます。
オハナ「家族」の本来の意味って何だろう?って素直に考えさせられる作品です。何よりも可愛いのが主人公、エイリアンのスティッチです。
やりたい放題に暴れ回っていたスティッチが、姉妹(特に妹のリロ)を通してあらゆる事を学習していく過程が、短い時間でよく描かれています。
何よりも彼の動きや表情の一つ一つがとても可愛くて仕方ありません。

またフラを踊る女性達のシーンも手書きとは思えないほどの細かい描写で、足の先から手のひら、指の先までとても優しく流暢に描かれています。
このフラシーンについては、どのようにして描かれたのかがわかる特典映像も付いています。
最近のピクサー作品の色彩もとても素晴らしいですが、CGに頼らずピノキオやバンビ時代のような手法で描かれた本作も暖かく優しい色合いで癒されます。

遅ればせながら、スティッチにおおハマリ!

 「海より山、南より北」派な私は、劇場公開の頃はこのハワイアンな作品にちょっと抵抗がありました。
 ではなぜハマってしまったかと言うと、巷に出回っているスティッチグッズに印刷された、耳をたてて楽しそうにわんこ座りをしている絵が、My愛犬に似てる!?(こういう表情する!)と思ったのがきっかけでした。
 そう思いこんだ私はもう、歯止めがききません。動いてしゃべるスティッチが観たくてしょうがなくなり、DVDを買いに走りました!
 買って正解!もうあまりのキュートさにメロメロ。
 ストーリーも「オハナ」(家族という意味だそうですが、とてもやさしい響きの言葉ですよね)というテーマがしっかりしていたし、リロがスティッチをしつけるシーンは「ちょっと違うんじゃないの?」と思ってしまうのですが、あとで「あぁ何事も相手を想う気持ちなんだよな」と思わされました。ハッピーエンドなんだけど、ちょっぴりホロリときます。
 スティッチのおかげでハワイも好きになりました。(なんか俗っぽいイメージしかなかったので)スティッチありがとう。
 
 

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